3日間のご無沙汰です。僕です

「またあんたか!?」と思われそうですが、
スーパーコート大阪城公園では、ブログの更新を
4班に分けた担当制で、毎週土曜日に行っており、
今週は僕の番なので、中2日での登板となります。
さて、タイトルの『感動したことについて』ですが、
個人的に、堺神石のブログを毎回楽しみにしていまして、
先日の『施設長日記⑩』を読んで、大変感銘を受けました。
僕もいろんなことで感動することがあります。
年齢を重ねて、涙もろくなっているのも事実ですが・・・
映画やドラマを観ても、感動して泣くことがありますが、
僕は良く、スポーツを観ている時に感動を覚えます。
特に今年の『全国高校野球選手権大会』には
感動させられっぱなしで、毎晩毎晩『熱闘甲子園』を
観ては泣いていました。 【 TV 】 (ノへT*) シクシク

負けて泣いている球児も、それはそれで感動するの
ですが、僕はどちらかと言うと涙をこらえて必死に
明るく振る舞う球児に涙を誘われます。
京都外大西高校の本田拓人君なんか最高でした。
僕は鹿児島県出身なので、毎年九州の代表校を応援するの
ですが、佐賀北高校の大活躍はとても嬉しいことでした。
決勝戦は入居者様と一緒に観戦させて頂いたのですが、
副島浩史君のグランドスラムには体中が熱くなるほどの
喜びを感じ、仕事中にも関わらず泣きそうになりました。
当然その日の『熱闘甲子園』を観て、号泣したことは
言うまでもありません。 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

選手が楽しそうに伸び伸びとプレーしているのにも
好感を持てましたが、音楽がほとんど聞こえないほどに、
メガホンと「押せ!押せ!」の大きな声援が飛び交う、
手作り感溢れるスタンドの応援が大変印象的でした。

観戦という形で言えば、スポーツの中ではサッカーが
大好きで堪らなくて、スポーツ好きの方なら誰でもそう
だと思うのですが、僕にもひいきのチームがあります。
イタリアはセリエAの『ACミラン』というチームです。
100年以上の歴史を誇る、素晴らしいチームです。
ミランの試合が観たいというだけの理由でスカパーを
契約したほどの、自他共に認める『ミラニスタ』です。
『ACミラン』の中でも僕が特にお気に入りなのが、
『リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ』
というやたらと長い名前の選手で、皆に知られている
愛称=登録名は別にあるのですが、それを書くと、
「にわかちゃうの?」と思われそうなので、ここでは
あえて伏せておきます。 (*^O^*)ヒ(*^-^*)ミ(*^・^v)ツ
個人的にはマルコ・ファン・バステンが現役時から大好き
だったので、にわかではないと思いたいのですが・・・

今年の『UEFAチャンピオンズリーグ』でも優勝し、
その決勝戦で彼は『マルセイユ・ルーレット』という
超個人技を披露する等、正に『魅せて勝つサッカー』を
我々視聴者に見せつけてくれました。
撮ってあるビデオを観る度、感動で涙が溢れてきます。
と、まぁ感動しっ放しの毎日を過ごしているのですが、
更なる感動を求めて、入居者様と接しております。
(上手くまとめたつもり)
大町施設長お勧めの『手紙』ですが、会員になっている
『蔦屋』のレンタル半額デーと、僕の休みが合わない為、
未だ借りれていないのですが、近いうちに是非観たいと
思っております。観たら感想もアップします。
著作権や肖像権のからみが良く分からないので、
野球に関しては入居者様にご登場願い、
ミランに関しては自分の持ち物で賄いました。
それでは、次回の更新時にお会いしましょう。