今回は実用的で、またケアされる側の気持ちも考えられるような講習会にしたいと思い、上山副施設長、久川ケアマネ、廣瀬ケアマネ、中村主任と私、土方の5名が講師となり、スタッフ全員は5つのグループに分かれて、要介護者役もヘルパー役も全てスタッフで分担してみました。
始めは普段通りにオムツ交換を行ってもらい、講師陣は前もって打合せしておいた統一方法と違っていればしておきます。
全員のオムツ交換が終了すれば誰の何が違っていたかを発表し、何が正しいやり方なのかを話合います。
最後に全員集合し、講師ペアにて正しい交換方法を解説を交えて説明しました。
やはり、オムツを付ける事だけでなく、異性に陰部をされるのがとても不快で羞恥心を感じているスタッフが大半のように思いました。
また、スタッフ全員にオムツを持って帰ってもらい、実際に自分がやっている方法で装着していただき、排泄をした感想を聞かせてもらう事にしました。
たぶん・・・出来ないと思いますけどねぇ![]()


